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チームMASONからの給与計算に関するメッセージ vol.25

メッセージをご覧いただきましてありがとうございます。

メッセージをご覧いただきましてありがとうございます。
6月といえば、梅雨。じめじめした天候が続きそうですね。

さて、

先日、子育て奮闘中の友人と「育児」「介護」についてちょっとした議論になりました。
今の社会においても、とても重要な課題のひとつですよね。
そこで、最近ニュースなどで取り上げれた「育児」「介護」にまつわるデータをいくつかご紹介したいと思います。

2016年度版「少子化社会対策白書」より。
(調査は昨年10~12月、20歳から49歳の男女約3000人を対象に日本より出生率の高いスウェーデン、
イギリス、フランスと日本の4カ国で実施)

■小学校入学前の育児を誰が担うかについて
「妻も夫も同じように行う」と考える人の割合は、調査4カ国の中で日本が最低の33.2%。
スウェーデンが93.9%と最も高く、イギリスが64.6%、フランスが50.6%。

日本の「夫」の育児に対する意識が低い状態は続いている、というものですが、こんなに差があるんですね。
友人との議論も夫の非協力的な態度が原因でした…。

■結婚について、不安を感じること
日本は「お金」37.3%、「親の介護」35.9%という結果。
他3カ国では「二人の相性」と「二人の間で起きる問題」がトップだったそうです。

また別の調査によると、
現在、「介護離職」は年間約10万人にも達し、一方で2025年には、全国で約43万人が
必要な介護を受けられない「介護難民」となるという試算もあります。

先日、政府がまとめた「ニッポン1億総活躍プラン」の中には「2025年度までに介護離職をゼロ」に、
「保育士、介護士の待遇改善」なども盛り込まれていましたが、私にとっても特に「介護」は他人事
ではありませんので、今後も注目していきたいと思います。

☆★☆★☆

そして6月といえば、労働保険の年度更新があり、申告書を作成しなくてはなりません。
年度更新においては、いくつか注意点がありますが、雇用保険料率の改定がありますね。

平成27年度の確定雇用保険料はこれまでの料率ですが、
平成28年度の概算保険料は新しい料率で雇用保険料を計算することになります。

申告及び納付期限は7月11日までとなっています。
慌ただしい時期となりますが、
期日までに手続き完了できるように進めましょう。

それではまた次回まで。